
080-4757-8877

限定公開
日本和紙写真協会
アートしての写真作品を誕生させるには
-
写真の技法を使って、視界をデザインする術(すべ)を習得すること
-
「伝わる写真」と「伝わらない写真」の違いを知ること
-
写真には撮影者の精神状態が色濃く反映さえることを理解すること
-
撮影から仕上げ公開までのプロセスを組み立てる思考術を習得すること
-
200年の写真の歴史の中で、系譜として作品の立ち位置を思考すること
写真生誕二百年」の時代だからこそ、アートしての写真文化と歴史に関する解説
⚪︎1825年、フランスで発明家Joseph Nicéphore Niépce ジョゼフ・ニセフォール・ニエプスが8時間の露光時間で画像の定着に成功。
⚪︎1839年、パリの舞台背景画家Louis Daguerre ルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが、銀メッキをした銅板などを感光材料銀板写真を発明。最初のレンズ付きカメラであるダゲレオタイプを誕生させる。この写真の関する特許をフランス政府が買い上げ無料公開したため写真が普及。
⚪︎1841年、、イギリスのウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットがカロタイプ(Callotype )は発明。
⚪︎1851年、イギリス人のフレデリック・スコット・アーチャー(Frederick Scott Archer )がガラス湿板写真を発明。
⚪︎1871年、イギリスの医師リチャード・リーチ・マドックスがガラス乾板写真
⚪︎1873年、ヘルマン・フォーゲル改良
⚪︎1881年、ジョージ・イーストマンとストロングは、イーストマン写真乾板会社と呼ばれる共同経営会社を設立しました
⚪︎1884年、ヨーゼフ・マリア・エーダー改良 ハンドカメラや瞬間シャッターの開発を促し[1]、手持ち撮影も可能
⚪1888年、ロールフィルムをイーストマン・コダック
⚪︎1892年、ニューヨークにイーストマン・コダック社が組織
Joseph Nicéphore Niépce
ジョゼフ・ニセフォール・ニエプス
発明家
1824年
8時間の露光時間で
世界で最初の写真撮影に成功


Louis Daguerre
ルイ・ジャック・マンデ・ダゲール
本職は舞台の背景画家
ニエプス家の遺族と共に
写真の発明を研究
1839年
最初のカメラであるダゲレオタイプを誕生させる
写真の特許をフランス政府が買い上げ無料公開したため、写真の普及がスタート


Julia Margaret Cameron
ジュリア・マーガレット・キャメロン
イギリス人
1863年
48歳の時に写真撮影を開始
古典文学や聖書を写真で再現


Man Ray
マンレイ
1890年 - 1976年 アメリカ人
NYでダダイストまたはシュルレアリストとして、多数のオブジェを制作したことでも知られる。
1921年パリに移住
画家たちと交流
レイヨグラフ、ソラリゼーションなど、さまざまな技法を駆使した作品を
発表
1940年 戦禍を逃れてロスに移住
1951 パリへ再移住


サリー・マン
1951年 - 、アメリカの女流写真家。バージニア州レキシントン出身。ホリンズ大学卒業。
レキシントンの人里はなれた地方に夫と3人の子供ジェシー、エメット、バージニアと住み、自らの子供たちや米国南部の自然を大判カメラを使って撮影することで知られる。1990年代に米国で最も人気のあった写真家のひとり。
12歳の少女たちをテーマにした1988年の作品『12歳』(At Twelve: Portraits of Young Women)が高い評価を受けて注目される。1992年発表の『イミディエット・ファミリー』(Immediate Family)によって彼女の名声は一気に高まった。ここではサリー・マンの3人の子供達が裸体で自然を駆け回り、血を流し、ときには気取ったモデルとなっている。子供が見せる一瞬の大人の表情、彼らの純真さとけだるさを見事に捉えたモノクロームの写真による透明感のある表現は、バージニアの自然を背景に印象的な作品となり、大きな賞賛を受けた。
同時にこれらの作品は、宗教保守派より児童ポルノであり児童虐待だとの激しい非難を浴び、論争を呼んだ。この作品の製作をテーマとして、児童ポルノ論争にも触れたドキュメンタリー映画に『血の絆:サリー・マンの生活と製作』があり、1993年アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされている。
最近作は子供よりも、より技巧的な作品や自然をテーマにした作品が多い


Edward Steichen
エドワード・スタイケン
未


Richard Avedon
リチャード ・アヴェドン
映画「パリの恋人」の原作モデル
ファッション写真の王様
Alexey Brodovitch に師事


Henri Cartie-Bresson
アンリ・カルティエ=ブレッソン
写真集弾マグナムの創立者の中心人物
ストリートフォトをアートに昇華
決定的瞬間という言葉の生みの親


Eugene Smith
ユージンスミス
社会派の写真家の頂点
第二次世界大戦に従軍カメラマンで負傷
水俣に居を構え、公害問題を世界に訴えた
映画MINAMATAのモデル


Helmut Newton
ヘルムート・ニュートン


paolo roversi
パオロ・ロベルシ


Norman seeff
ノーマンシーフ
南アフリカ
80年代のアメリカのLPアルバムの写真を席巻。


Storm Elvin Thorgerson
ストーム・ソーガソン


Annie Leibovitz
アニーリー ボヴィッツ
未


David Bailey
デヴィッド・ベイリー
未


Guy Bourdin
ギイ・ブルダン
未


Robert Mapplethorpe
ロバート・メイプルソープ
未


Bruce Weber
ブルース・ウエーバー
未


内田 九一
うちだ くいち
未

camera obscura
カメラ・オブスクラ
写真鏡
絵画制作のための投影機
カメラの語源、原型


Nadar
ナダール
1854年
パリで写真スタジオを開店
肖像写真撮影を大成功させる
印象派画家たちを支援
1858年
気球を使ってパリを空撮


Alfred Stieglitz
アルフレッド・スティーグリッツ
1864年 - 1946年 アメリカ人
ドイツ留学で写真化学を学び
1890年、アメリカに帰って写真製版の仕事を始めるとともに欧州の写真芸術を母国に導入、後世の多くの写真家に大きな影響を与えた。
1905年、NYに通称291ギャラリーを開廊、写真のみならずヨーロッパの近代絵画や前衛美術を紹介しその普及に努めた。
画家ジョージア・オキーフの夫


Josef Breitenach
ヨーゼフ・ブライテンバッハ
未


Jean-Eugène Atget
ウジェーヌ・アジェ
1857年 - 1927年 フランス人
舞台俳優、画家を経て、1892年、「芸術家のための資料」として風景画家に写真販売業を開始。
アジェは41歳のときから30年間に約8000枚の写真を残した。パリ市歴史図書館などの購入者に応えるため、テーマを決めて計画的に撮影した。
マンレイのアシスタントをしていたベレニス・アボットがプロフィール写真を撮影。アジェの紹介に努めた。


Alexey Brodovitch
アレクセイ・ブロドヴィッチ
未


Irving Penn
アーヴィング・ペン
20世紀最大の写真家
ファッションと静物写真(still life)の両方の頂点を極めた
Alexey Brodovitch に師事


Yousuf Karsh
ユーサフ・カーシュ
クルド人移民
英国で写真修行
カナダで開業
肖像写真家のスタンダードを極める


Serge Lutens
セルジュ・ルタンス
セルジュ・ルタンス(1942年3月14日、フランス、リール生まれ)は、フランスのファッションデザイナー、香水クリエイター、写真家、映画監督、ヘアスタイリストであり、主に自身の名を冠したファッションハウスとフレグランス会社で知られています。


Jeanloup Sieff
ジャンルー・シーフ
パリでポーランド人の両親のもとに生まれる。マグナムを経て、ファッションの分野に転身
政治家、有名な芸術家、風景の肖像画だけでなく、ヌードや広角レンズの使用
高度な暗室作業による白黒写真は日本でも人気が高い


Nick Knight
ニック・ナイト
イギリスのファッション写真家であり、SHOWstudio.com の創設者兼ディレクターです。彼はロンドン芸術大学の名誉教授であり、ロンドン芸術大学で名誉博士号を授与されています。


Ansel Adams
アンセルアダムス


Manfred Eicher
マンフレート・アイヒャー
ECMレコード


植田正治
ウエダショウジ
未


steve hiett
スティーブハイエット
未


Albert watson
アルバートワトソン
未


Erwin Blumenfeld
アーウィン・ブルーメンフェルド
未


Susan Sontag
スーザン・ソンタグ
未


上野彦馬
うえのひこま
未



写真講座バスツアーのアイディア
-
鳥取砂丘などの写真撮影スポットを目的地にする
-
スマホカメラユーザーのメインにする
-
和紙写真プリント付き
-
徳島の阿波和紙伝統産業会館(アワガミファクトリー)を見学する
-
家族写真、子供写真、赤ちゃんの写真撮影のクラスは人気が出る
-
夜景、夕陽、朝焼けなどを撮影できる一泊ツアーも可能
バスの中で写真講座がセールスポイント
⚪︎写真撮影の基本的な知識
⚪︎写真誕生からスマホカメラ誕生までの歴史
⚪︎アートになる写真、ダメな写真の決定的な違い
などなど、写真講座で人気の高かったテーマを楽しく解説する。
⚫︎テキストに解説のためのWebページや画像見れるQRコードを用意=スマホで見てもらう

著書の書籍を当日講習メニューとして使用すると、満足感の高いプログラムになると思います。
参加者全員に進呈することも可能です。






























